2017年2月4日土曜日

人見知り

年明けすぐに隣町の大学で数日間事務の仕事をした。

もうすぐこの大学に日本から短期プログラムでいくつかの大学生グループがやって来る。
その大学生グループが日本語で記入したホームステイの申請書が日本から届いたので
それを英語にして大学のコンピューターに入力するのが私の仕事。

自分の性格を短く述べよの欄に半分以上の学生がまるで判で押したように「人見知り」と書いてあった。
ホストファミリーに一言メッセージの欄にも「人見知りですが、よろしく」とか「無口ですが、よろしく」などとこれまた多くの学生が書いている。

こんな内向きかつ消極的なメッセージを事前に見て学生たちを受け入れるホストファミリーはどう思うやろう?

英語能力の欄(5段階)にほとんど全員が「まったくできない」に丸つけとる。
謙遜しているのか、本当なのか?

ゼロイングリッシュ+人見知り・・・
そんな学生、来んでもええわ!

ああ、それから。
無理っていう言葉を書き言葉として乱用せんといてほしい。
食物アレルギーや動物アレルギーについて書く欄に「鶏肉は無理」とか「爬虫類は絶対無理」とか
無理という表現が書類上に大変目立つ。

「今の若いモンは・・・・ったく。」と自分の学生時代のことなど振り返りもせずにブツブツ。
なんや知らんけど会ったこともない日本の大学生に腹立てている自分が自分で面倒くさい。

日本から学生グループがこの大学に来るから私はお仕事いただいてるんやった。
そやった。
ありがたいと思わんといかん。


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