2013年11月26日火曜日

日本グッズ

私が婚約者の家へ引っ越す日が迫り、互いの荷物の整理に忙しい。
「日本人の私があんたの家に引っ越すのに、なんでそんなどうでも良い日本グッズを処分できへんの?」
揉めてます。

2013年11月8日金曜日

お化粧

「日本じゃ、こういうのはあり得ないなあ~」と思うことによく出くわすが、たまに「これはオーストラリアじゃ、あり得ない」という光景を日本で目にすることもあるんよね。

例えば、若いお嬢さんのみならず中高年の女性も電車の中で一心不乱にお化粧してはる。
ラッシュアワーだろうがなんだろうが、関係ない。
 
口紅直す程度なら人前でもかまへんやろう。

日本ではすっぴんで電車に乗って、移動時間を利用して座席で基礎からお化粧。
降車時にはまるで別人のようにフルメイクアップ完成!っていう女性をしばしば見る。
これって真っ裸で乗車して、車内で下着つけてストッキング履いて洋服着るのとあまり変わらないように思えてならんのよ。

こんな風に感じるのは私だけなんやろうか?

2013年11月5日火曜日

着物


小市民の私にも服装規定 "Black Tie" (セミフォーマル)と記されている催し物の招待状が
毎年11月からクリスマスに向けてちょくちょく届くんよね。
そのような場には、頑張って着物で出掛けるようにしている。 
(でも自分ひとりでは着られない。友人のお母さんにお願いして、着るのを手伝ってもらってるねん。 汗)


理由: 
① 一着しかないイブニングドレスが縮んで(?)この数年着用不可能
② 着物が似合う体型になった
③ 盛装という印象を与えることができる(ような気がする)

ある時、会場で初対面のジェントルマンが私の着物姿を褒めちぎってくれたんよね~
知的で洗練されたジェントルマン。 色々と話が弾んだ。
その夜、顔見知りが少なかった会場でやや退屈していた私を大いに楽しませてくれはった。

「ところで・・・」 と前置きしてそのジェントルマンは私に聞いた。
「出身はどちら?」

着物姿褒めちぎって私を有頂天にしておきながら、出身って? どういう意味?
日本のどこ出身って聞いているのん?

「Kobe--- ええっとOsakaの近くです。」と答えたら、ジェントルマンはきょとんとした。


知的で洗練されたこのジェントルマン、私がどこの国の出身か?って聞いてたんよね。



盛り上がった会話がここで一気に盛り下がり。

日本にきまってるやん! このおべべ見てわからへん?