2013年12月22日日曜日

荷物の山

 
 
まだまだ落ち着かない毎日やけど
猫は荷物の山の上で寛いでる。
引越しから1週間が経過の図・・・
 
 


2013年12月19日木曜日

友人の猫

友人の猫はまだまだ若く、やんちゃ盛り。
玄関先に怪我した鳩を見つけた彼女は、すぐに彼女が飼っている猫の仕業だと
認め、すぐに動物病院に連絡をとったらしいねん。

しかし、動物病院は彼女の状況説明を聞いてその鳩の診察および治療を断ったとのこと。
そりゃあそうやろ。
猫に襲われて怪我した鳩の治療なんて・・・ 

彼女の優しさにあらためて感動した。
だけど、ちょっと笑ってしもた。
ごめんな。

2013年12月13日金曜日

鳥の襲撃

我が家の猫が鳥に襲撃されたのを目撃!!
裏庭で日向ぼっこ中に起きたショックな事件。
鳥にもわかるんかな? 
「ああ、あの猫、婆さん猫だからオッケーや」

2013年12月12日木曜日

本日、引越しました


本日、猫と一緒に引越しました。
ダンボール箱に埋もれています。

2013年12月8日日曜日

最後の晩餐


引越しの準備を手伝いに来てくれた彼と、 いよいよ我が家での最後の晩餐。
車で1時間半離れた婚約者の家へ猫と一緒に引っ越し。

びわの収穫

裏庭のびわの収穫時期を迎えた。

一昨年より去年、去年よりも今年と改善を試みた。
今年はさらに大きな実がなるように、そして少しでも鳥の被害を防ぐために
ネットをびわの木の全体にかけて実が熟すのを待った。

なのに・・・
収穫直前で3分の1の実が突然病気にかかってアウト。
そして同時にネットの効き目もなく、鳥たちにかなりの量を食べられた。
丸いお腹の鳥たちを見て呆然!

あと数日で引越し。
悔しい。

鳥の愛好家

私の婚約者は鳥をこよなく愛している。
そして鳥のことをとてもよく知っている。

しかし・・・
彼の家の屋根裏に鳥が巣を作り、雛たちの声に悩まされる日々が続いた。
一日に何度も「うりゃ~!」と大声を上げて雛に餌を運ぶ親鳥を追い払う彼。

鳥、こよなく愛してるんとちゃうの?

2013年11月26日火曜日

日本グッズ

私が婚約者の家へ引っ越す日が迫り、互いの荷物の整理に忙しい。
「日本人の私があんたの家に引っ越すのに、なんでそんなどうでも良い日本グッズを処分できへんの?」
揉めてます。

2013年11月8日金曜日

お化粧

「日本じゃ、こういうのはあり得ないなあ~」と思うことによく出くわすが、たまに「これはオーストラリアじゃ、あり得ない」という光景を日本で目にすることもあるんよね。

例えば、若いお嬢さんのみならず中高年の女性も電車の中で一心不乱にお化粧してはる。
ラッシュアワーだろうがなんだろうが、関係ない。
 
口紅直す程度なら人前でもかまへんやろう。

日本ではすっぴんで電車に乗って、移動時間を利用して座席で基礎からお化粧。
降車時にはまるで別人のようにフルメイクアップ完成!っていう女性をしばしば見る。
これって真っ裸で乗車して、車内で下着つけてストッキング履いて洋服着るのとあまり変わらないように思えてならんのよ。

こんな風に感じるのは私だけなんやろうか?

2013年11月5日火曜日

着物


小市民の私にも服装規定 "Black Tie" (セミフォーマル)と記されている催し物の招待状が
毎年11月からクリスマスに向けてちょくちょく届くんよね。
そのような場には、頑張って着物で出掛けるようにしている。 
(でも自分ひとりでは着られない。友人のお母さんにお願いして、着るのを手伝ってもらってるねん。 汗)


理由: 
① 一着しかないイブニングドレスが縮んで(?)この数年着用不可能
② 着物が似合う体型になった
③ 盛装という印象を与えることができる(ような気がする)

ある時、会場で初対面のジェントルマンが私の着物姿を褒めちぎってくれたんよね~
知的で洗練されたジェントルマン。 色々と話が弾んだ。
その夜、顔見知りが少なかった会場でやや退屈していた私を大いに楽しませてくれはった。

「ところで・・・」 と前置きしてそのジェントルマンは私に聞いた。
「出身はどちら?」

着物姿褒めちぎって私を有頂天にしておきながら、出身って? どういう意味?
日本のどこ出身って聞いているのん?

「Kobe--- ええっとOsakaの近くです。」と答えたら、ジェントルマンはきょとんとした。


知的で洗練されたこのジェントルマン、私がどこの国の出身か?って聞いてたんよね。



盛り上がった会話がここで一気に盛り下がり。

日本にきまってるやん! このおべべ見てわからへん?


2013年10月30日水曜日

温泉宿にて


オージーのつれあいは私が行ったことがない日本の景勝地を訪ねて何度も一人旅しており

お刺身、お寿司、日本酒大好き。日本の食べ物全部好き。納豆もオッケー。
自称 ラブ ジャパン・・・

彼と初めて日本へ一緒に行った時の話。

温泉大好きと言う彼の言葉を真に受けた私は、ちょっと奮発してやや高級温泉宿を手配した。
彼を喜ばせたかったんよね。

なのにつれあいったら!!
もう二度とあんたとは日本の温泉行かへんわ!!

温泉でなんであんたはカラスの行水なん?


宿に到着してすぐに彼が向かった男湯はラッキーなことに彼ひとりだったらしい。
露天風呂に入って美しい景色を愛でていたら
突然、宿の従業員の中年女性が「失礼します~」と男湯の桶やら何やらの整頓に来てんて。

私  「だからどうしたん?」

つれあい 「えらいびっくりした。男湯に女性の従業員が入ってくるなて、あり得ない!」

むっとしてる。
そっか、だからカラスの行水やったわけ。

例えば、銭湯の番台におっちゃん座ってようと、おばちゃん座ってようと関係ないやん!

まあ、そんなことをオージーのつれあいに話してもわからんよね。

温泉宿に到着した後、夕食までの時間にまずお風呂。
夕食後にまたゆーっくりお風呂。
翌朝、朝陽が射し込むお風呂でリラックス。
最低3回のんびりお風呂に入るのが温泉宿に泊まる楽しみちゃいますのん?

なのに、つれあいがこの温泉宿でお風呂入ったのは結局一回のみ。
それも超短時間。
あんた、日本の温泉大好きって言うたやないの??

 

2013年10月29日火曜日

法令と便秘

Constitution(法令)と言ったつもりが、Constipation(便秘)といい間違えて
えらい笑われた。
だって、似てるもん。
こういうことはよくある。

以前の勤務先で日本語が堪能な男性のオーストラリア人の同僚が朝一番に会社に電話してきた。
「美容院に行くので遅れます」と日本語で私に言った。
聞き返したがやはり、それは美容院だった。
電話を切った後、私は笑った。
笑ってはいけない。
美容院と病院は彼にとって難しかったらしい。

2013年10月27日日曜日

薔薇を摘む人


退職してから、平日の昼間に家で過ごす時間がうんと増えた。
会社勤めの頃は週末も慌しく過ごしていたからなのか、この家に越して6年あまり経った今になって気付くこの家のこと、近所のあれこれがあって、退屈しない。

例えば、この部屋は朝陽が沢山窓から入ってきてこの時間は気持ちええねんな・・・とか。
この時間は学生の多くが我が家の前を通るんや・・とか。
下校途中の学生たちが窓際の陽だまりにいる我が家の猫に、窓ガラス越しに声かけて相手になってくれてる・・・とか。
嬉しいな。

今まで知らなかった。

それから、我が家の向かいの家の前庭に見事に咲き乱れる薔薇の花を、塀越しに白昼堂々と次から次へと鋏で切ってバッグに入れる人を見た。その隣の家の花も摘んでた。

ウゲっ

2013年10月15日火曜日

ウォーターベッド


私はウオーターベッドが大好き。
もう20年以上ずーっとウオーターベッドだ~!

ウォーターベッドの表面は体とぴったり隙間なくフィットします。
なので寝返りが少なく、熟睡することができる(と私は信じている。)
ベッドに入るやいなやIPadや本を胸に置いたまま眠りに落ちてしまうんよね、私。

他にもウオーターベッドの長所は沢山あります。

しかし、強面のダーリンはウオーターベッドが嫌い。
(強面とウオーターベッドは関係ないが)

ベッドに身体が深く沈み込んで快適ではないと言う。
深く沈みこむ??
そんなわけないやろう・・・ 絶対にそれは違う!

彼にとってウオーターベッドは水枕の巨大版というイメージなのか?
ベッドの中に水しか入ってないと思ってるのかも。

ウオーターベッドの中の構造を実際に見せることができればええねんけど。

今人気のベッドメーカーが追い求めている寝心地をウォーターベッドは備えているように思うよって言いたいねんけど、うまく説明できんのよね、これが。

なぜオーストラリアでもウォーターベッドが敬遠されるようになってきたか。
きっとベッドの「重さ」と「メンテナンス」やな。
クイーンサイズ以上だと総量が1トン近くになるもん。

引っ越しや部屋の模様替えなどの移動は、専門業者を呼んで中の水を抜かなければならないので手間も費用もかかるなど、悪いイメージばかりが広がったんやね。

「ええ?? まだウオーターベッド?」って友だちにもよく言われます。

近々引っ越す。
ベッドをどうするか思案中。

2013年10月2日水曜日

目は笑わない笑顔


「お客様は神様」の過剰なほどの日本の行き届いたサービスをオーストラリアで期待してはいけない。
そんなことはもうよーくわかってます。
しかし・・・
一日に雲泥の差のサービスを受けた。

新しい携帯電話を求めて会社帰りに会社のすぐ近くの某大手通信会社のお店へ。
若い女性の店員さんがコンピューターのスクリーンの前に私を座らせ、丁寧に機種やプランの説明してくれた。

この店員さんね、すごい笑顔。
やねんけど店に入ってからずーっと気になったのは彼女の目がまったく笑っていないこと。
まあ、よろし。

私の個人情報をコンピューターに打ち込み始めたその時、この店が間もなく閉店することに私は気がついた。このお店、5時半閉店やってんね。6時までやと思ってた。

笑顔だけど目は笑っていない店員さんのフレンドリースイッチがまるで突然プツっと切れたように
冷たく私にこう言いました。「閉店です。コンピューター止まりました。明日もう一度来て」

他の店員さんがガラガラ大きな音を立てて店先のドアを閉めはった。最後に残ったお客の私と他の店員さん数名が出れるほんの小さな隙間を残して。そして照明も落とされて夜間用の照明に。

ええ・・まじですか? 

バッグ持ってよろよろと椅子から立ち上がり、もうひとりの店員さんに見送られて店を出る私よりも素早く、笑顔だけど目は笑ってない彼女(しつこい)は自分の荷物を持って先に店を出た。

唖然!
あの店員さんの目が笑っていなかったのは、私が閉店間際に店に入ったからやってんね。
今頃わかった。

気を取り直してそこから帰宅途中にスーパーマーケットの横にある酒屋へ。
ここは8時まで開いてるお店やから大丈夫や。よし!

この手の酒屋の店員さんにお酒の何を聞いても無駄・・・とこれまでずーっと思っていたけど
この日の店員さんは違った。
ワインの棚をゆっくり見て迷っている私に声をかけ、私の予算やら何やら親切に聞いて
沢山のアドバイスをくれた。
こんなの、スーパーマーケット横にある酒屋では初めて。
うわっ 感動!
嬉しかったな~
同じ店員さんがいるかどうかはわからんけど、次回もワインはここで買おう!

携帯電話はもちろん別のお店で買いました。

2013年9月24日火曜日

スーパーのレジにて



スーパーマーケットのレジで全部小銭で払った若者の話。
それも全部銀貨でっせ。銀貨! オーストラリアは1ドルと2ドルは金貨。
だけど金貨はひとつもなかった。 

スーパーのレジに並んで品物全てをカートからベルトコンベヤに並べ終わって、ふと前の人見た。すると、蓋とった缶を逆さまにしてジャラーっと大量の銀貨を支払いのためにばらまきよった若者がいた。

レジのお姉さんの顔色が瞬時に変った。 私も額にも斜線!

ひょえ~

私の後ろに並んではったふたりは素早く隣のレジへ。そりゃあ、そうやろ。
しかし、こんな日に限って私は猫のトイレの砂やらなんやら、重いものを沢山買う日で、もうベルトコンベヤーに並べてしもうた。 私は他のレジへ移動ができない。

待つしかない。ああ、ついてないな~

レジのお姉ちゃんとその若者は大量の銀貨を10枚ずつ積み上げる作業を始めた。
それがもう要領悪く、のろい!
しゃーない。私、手伝おうやないの。 

とにかく3人で一心不乱に言葉も交わさず、目も合わさず、しかし力は合わせて銀貨数えた。
どれくらいの時間が経過したのかよく覚えてないけど、この若者の買い物の金額がA$65.50だったことだけは覚えてる。
 
やっと終わった。

レシートを受け取りながらその若者は、悪びれもせずにややおどけて私に言った。
「あんた、コインで払ったらあかんで」って。

よう言うてくれるわ。

すべて銀貨でお買い上げの食料品その他全部持って足早に立ち去り、レジのお姉さんと私は互いに微笑むしかなかった。

2013年9月10日火曜日

お茶とおしぼり


勤務先で来客にお茶を出す・・・・
これ、日本ではどうですか?
女性従業員は今でもこんなことしてはります?
業界やら会社の規模、場所にもよるかもしれんけど。

20年近く前、日本で勤務した当時の職場では女性従業員が来客にお茶出すっていうのはもうなかったな。

ところが!!
メルボルンにまだありました、そういう会社。
私の勤務先です。素晴らしい。

私がこの会社に雇われた当時、お客さんに出すお茶として玄米茶しか台所になかった。
お客さんに玄米茶??? びっくり。
今はね、抹茶の粉入りお煎茶っていうのを調達。
急いで少々雑な淹れ方しても、きれいな緑色の美味しそうなお茶になる。

来客にお茶出して毎回一番喜んでくれるのは、そこに同席する弊社の現地社員。
特にローカルのトップ。
彼らが派手に喜んで単純な私を嬉しがらせてくれる限り、来客時にお茶淹れます。

まあ、そんなことはどうでもええ。

お茶だけちゃいまっせ。
VIPのお客様にはおしぼりも出す。
”おしぼり”でっせ。

おしぼりはね、電子レンジでチンして出すねん。

あるとき、超VIPの日本からのお客さんにアツアツのおしぼり出してもた。

「あちちち・・・・」親指と人差し指でおしぼり広げて冷ましながら
「散髪屋みたいやな」と笑って、眼鏡はずしてデボチン(おでこ、額とも言う)から
首のうしろから、もうがーっと全部拭いてはりました。

真夏に日本の喫茶店でこういうおっちゃん沢山おったな。
薄いビニールの小袋に入ったおしぼりを、両手でパーンって派手に叩いてはった。
懐かしいな。
今はどうですか?

2013年9月6日金曜日

健康のための食生活と生活習慣

 
 
最近、私の周囲に不健康な菜食主義者と超肥満の無農薬食品愛好者が多い。
 
ひとりは完全菜食主義者で卵や乳製品も駄目。
ヨガのお稽古に熱心で、ほぼ毎日通ってる。
でもね、ホンマ気の毒なことにいつも体調が優れないねん。
慢性の偏頭痛、不眠、皮膚疾患、食べ物のアレルギー、などなど。
各種のサプリメント錠剤と処方箋がないと買えない薬を常に沢山飲んでるんよね。
 
もうひとりの菜食主義者は顔色悪くて、生気がない。
すっごく痩せていてヘビースモーカー。
ある食事会でたまたまその人の隣のお席に座る機会があったんだけど、何でも食べる私達へお説教というか大演説が止まらない、止まらない。
 
- 親愛なる超肥満の無農薬食品愛好者の皆様へ -
食べる量を少し減らすことをお勧めさせていただきたいです。
無農薬食品は大量に食べても太らない、
そんな魔法のような食品であればええねんけど。
 
もちろんそれぞれの食生活には個人の信念があるから尊重しなくちゃね。
 
健康意識が高く、実際に健康を目指す生活習慣と食べ物知識が豊富な友人たちも周囲にいて、常日ごろから色々なことを教わって大感謝。

2013年9月5日木曜日

勘違い


オーストラリアでは201397日の総選挙に合わせて上院選挙も。

このたびの上院選で全76議席のうち40議席が改選される。

改選40議席に54政党が名乗りを上げていると聞いた。
 
議席数より政党数が多いってどないなってるんやろう?
 
過去最多の政党数らしい。

 
セックス党(Australian Sex Party)もそのうちのひとつで、安楽死やら同性の結婚の合法化を目指している。

 

オーストラリアの選挙運動は静か。

街頭演説はほとんどなく、選挙カーも見たことない。

与野党政党代表がオーストラリア各地を忙しく周って遊説する様子が、テレビやラジオ、新聞紙上で伝えられる。

 
そんな折、街角でセックス党のビラを配って道行く人に支持を訴えている女性にへんてこりんな質問しているおじさんが。

「そのパーテイーはどれくらいの頻度で?」と聞いたらしい。

 

嘘みたいな話でしょう? ホンマやねんて。

 

2013年9月3日火曜日

折り紙

 
日本に休暇で一時帰国するたびに、日本の店員さんのギフト包装の技術の素晴らしさに感動。
 
オーストラリアでギフト用の包装をお店でお願いしても、がっかりすることが本当に多くてね。
もう自分でやったほうがよほどマシなので、「ギフト用に包装しましょうか?」オファーされてもお願いするのを止めてるねん。
 
ずいぶん前、メルボルンのあるイベントで折り紙を地元の人たちに紹介するチームのお手伝いに参加させてもらったことがあるねんけど、子供も大人もとにかく角を合わせて紙を折るという
シンプルで基本的なことが大変苦手な人が多かったことを思い出す。
 
子供にはチューリップ、きつね、象などの簡単折り紙を中心に。
 
角を合わせて紙折れない人たちも「鶴 教えて」と。
鶴、大人気やったな。(遠い目)
 
領収書とクレジットカードのレシートをホッチキスで留める時、紙をそろえずにホッチキスで紙の真ん中をガチンって留めて平気でお客に渡す店員さん、多い。
「紙と紙がくっついとったら、それでええやろう?」という感じ。
 
まあ、確かにそうやねんけど・・・

2013年8月27日火曜日

お先にどうぞ

日本のマダムはおそらく見知らぬ男性からの「お先にどうぞ」に慣れてないんやろうね。
 
先日、ホテルのロビーで観光客らしき日本人マダム3人とエレベーター前で一緒になった。
エレベーターを待つ間、楽しそうな日本語の会話が自然と耳に入る。
 
エレベーターのドアが開くやいなや、たまたまそこで一緒にエレベーターを待っていた
ビジネススーツの西洋人の男性が「お先にどうぞ」と私たちに言うて待ってくれはりました。
 
まず真っ先に私が「サンキュー」と言ってエレベーターに乗り込みましたが
その後、3人のマダム達は「お先にどうぞ」と日本語でその紳士に言い返して三対一の押し問答となり、エレベーターのドアの前でモゴモゴになったんよね。
 
その時そこでエレベーター待ってた人が皆エレベーターに乗り終わり、ドアが閉まってから
エレベーターの中でお互い目を見合わせて皆でニコニコ。
 
言葉は交わさなかったけど、なんとなく温かい空気に包まれた。
エレベーター降りたらもう二度と会うことがない人たちとの短くて優しい時間・・・
 
 


2013年8月22日木曜日

ご自由にどうぞ?

 
スーパーマーケットのカートとバスケットってスーパー以外の場所で使ってもええの?
近くの商店街に買い物に行ったら、若い女性がスーパーのロゴが入ったバスケットを下げて平然と歩いているのを見た。それもスーパーからちょっと離れた場所で。かなり身なりの良い女性やった。
本人はもちろん、通りを歩く私以外の人は誰も気にしていない様子。
スーパーのバスケット下げたその若い女性とすれ違ったすぐ後、今度はアジア系のご年配の女性が山盛り食料品やら何やら入ったこれまた同じスーパーのロゴが入ったカートを押して踏み切り渡ってはりました。
どないなってるの? スーパーのカートでお家まで?
こんなん、ええの?
日本の電車の駅で無料で貸し出されているビニール傘感覚やん。
後で元に戻してくれたらオッケーです。ご自由にどうぞ ってこと


2013年8月19日月曜日

映画

映画が終わった後で観客が拍手するのを初めて見た。

先日、メルボルン国際映画祭で上映された日本の映画を見る機会があった。
カンヌ映画祭で審査員賞を受賞した話題作とか。
情報通の友人が誘ってくれた。

日曜日の夜にもかかわらず、劇場はほぼ満員だった。
観客の中で私を含めての日本人はおそらく1割もいなかったと思う。
へ~ 日本の映画に関心ある人沢山いるんやね。
いや、カンヌ映画祭で賞を取ったから・・・?

西洋人が好きなサムライもんでもなく、ストーリーに派手なアップダウンもない。
ハンカチ握り締めてのお涙頂戴映画でもない。

でも、いい映画やった。
血のつながり、家族・・・そういうことを考えさせられた。

私を映画に誘ってくれた友達に感謝。
あの場にいた観客にも感謝。
いい映画やった・・の感想がさらに深いものになったな~

http://soshitechichininaru.gaga.ne.jp/






2013年8月15日木曜日

身障者用駐車場

 
身障者用の駐車スペースに停めている車の運転手は超肥満の人が圧倒的に多い。
 
しかし、たいていはまあまあスタスタ歩いてはる。杖も車椅子も使わずに。
 
車のフロントグラスには身障者のステッカーが貼ってあるので、違法ではない。
 
身体が不自由だから肥満なのか、肥満だから身体が不自由なのか。
いや、そんな単純な問題じゃないのかもしれんけど。
 
高齢の方がショッピングカートにもたれかかるように前のめりになって、ちょっと離れたところに停めた車へゆっくり歩いてはるのを見ると、なんだかな~。
 
新聞の記事で読みました。
オーストラリアは先進国の中では比較的小額の医療費で高い平均寿命を達成してきたらしい。
人口はまだ増加傾向にあって高齢化率は先進国の中では低い水準やねんて。
タバコは日本の消費量と比べると半分以下。
しかし肥満割合はアメリカについで高い水準。
糖尿病患者が若年層にも多くて予防医療の強化の必要あり。
 
ふむふむ、なるほど。。。 へ~
 
 
 


2013年8月14日水曜日

お葬式


日本で告別式に参列するときは服装に決まりがあった。
今でもそうだと思う。
とにかく黒。洋装であれば女性はバッグも靴もスーツももちろん黒。
アクセサリーも真珠のみ。派手なお化粧や赤いお爪はご法度。
男性は黒のネクタイに黒のスーツ。

考えたり迷う必要がない。

だけど、私がこれまで参列したこちらでの告別式はそのスタイルも多様であれば
故人の家族および参列者の服装もさまざま。

故人がこの色好きだったから・・と鮮やかなピンクのミニ丈ワンピースに濃いサングラスの若いお嬢さん見た時はもう「うひゃ~! どうしよう~ どないやのん? 誰か注意したりー」と心で叫んでしもうた。
「告別式の後、ナイトクラブへ繰り出すんかいな?」 と意地悪く聞いてもみたかった。

裏庭からそのまま来ましたって感じの人も堂々と。

服装だけじゃないねん。

友人代表または家族代表のスピーチは故人との楽しいエピソードや笑い話が織り込まれていて
遠慮なく参列者の多くがゲラゲラ笑う告別式も数回経験した。

出棺のときに大音響のロックミュージックが流れてびっくりしたこともあったっけ。
告別式は必ずしも教会とは限らない。

故人がワイン好きだったから・・って告別式でワインを振舞われたこともあるっていう話も聞いた。

悲しくない告別式なんてどこにもない。
だけど、残された人があれこれ考えて、または故人の希望に沿うように、その人の人生を皆で祝福して天国へ見送ろうという皆の想いが感じられる。

故人に会ったこともないのに黒い服着て、葬儀に参列してお焼香するっていうのはこちらでは考えられない。

2013年8月12日月曜日

たばこの箱





タバコはタバコ。どんな箱に入っていても一緒やん。

タバコの中身をショッキングなタバコ警告画像が印刷されている箱からお洒落な別ケースに入れかえて、タバコ吸ってる人がいる。

箱変えても、味変らんと思うけど。
どうなんやろう?

オーストラリアでは去年からタバコのパッケージにロゴは一切なく、タバコ会社は商品名と社名のみを決まった色、書体、サイズの文字で決まった場所に入れなければならない。
パッケージ表面の4分の3と裏面の全面には喫煙で侵された歯茎や失明した目などのタバコの害を訴える警告画像が印刷されてる。
 
今月初めには、連邦政府が向こう4年間にタバコ税を60%引き上げることを発表したんよ。
4年後に20本入りのタバコがオーストラリアでは20ドル以上に。

でも・・・・50ドルでも100ドルでも吸う人は吸うやろう。

非喫煙者の受動喫煙、三次喫煙(サードハンドスモーキング)の被害もなくならない。
喫煙者の服や体に付着したたばこの煙の残留化学物質が周囲に与える害を知ってほしい。
1本吸うと、息からニコチンやタールを含んだ呼出煙が約8時間出続けるといわれてる。

怖い。



 

2013年8月8日木曜日

バービー

オーストラリアの人は多くの名詞を縮めて表現するんよね。
英語ってそれでなくても難しいのに・・・

例えば...
ユニバーシティー → ユニー
ビスケット → ビッキー
プレゼント → プレジー
ハンカチーフ → ハンキー などなど。

オーストラリアに住み始めて間もない頃、当時の同僚が週末自宅でのバーべキューパーティーに
誘ってくれた。
「バービーに来ない?」と言われて、何に誘われてるのかわからんかったことを思い出す。

”バービー” って バービーちゃん?

バーベキュー → バービー

バーベキューってちゃんと言うて!

2013年8月6日火曜日

駐車券

路上有料駐車区画に車を停めて、駐車券売機に向かった時のこと。
コインを券売機に入れようとしたら、若い男性が私に近寄ってきた。
首から腕からお洋服から出てる場所すべてに刺青を入れたいかにもガラ悪そうな人。
一瞬にして身構えた。

しかし、実はその人いい人やった。
最初の15分しか使わなかったから・・・と言って彼が買った2時間駐車券を私にどうぞって。

決して感じいい人じゃあなかったけど、彼の親切がすっごく嬉しかった。

本のカバーで本を判断してはいけないっていう言葉がある。
「人は見かけによらず」かな?

2013年8月5日月曜日

顔色悪い

 
動物病院の待合室ってそりゃー賑やか。
初対面にもかかわらず、飼い主同士の会話が弾む弾む。

我が家の猫を動物病院に連れて行くたび、待合室で猫も私も大歓迎される。
「どうしたん?」とか「何歳?」とか質問攻め。

そしてお互い「お宅のワンちゃん、かしこそう・・・」とか「あなたの猫ちゃん、すっごく可愛い」とか
最大限の褒め言葉も忘れない。

真っ黒のワンちゃん連れたマダムが数日食欲がなくて連れ来たって。
そしたらね、もうひとりのマダムがこう言いました。
「おお、可愛そうに。確かにお宅のワンちゃん顔色悪いね」って。

顔色? 真っ黒のワンちゃんやのに。
誰も笑ってなかった。

2013年8月2日金曜日

天気予報

オーストラリアは日本の国土面積の22倍以上もある大きな大陸。
一年中真夏の場所もあれば、私が住むメルボルンには天候不順ながらも有難いことに四季がある。
メルボルンはこの冬、朝の外気温が1度近くまで下がる日が数日あったりして
例年よりもやや寒い冬。

テレビのニュース番組のお天気予報のお姉さん、まあ、スタジオにいるから暖房は効いているのだろうけど、この冬一番の・・・とか言いながら、そしてスキー場の積雪の話題に触れながらもノースリーブの夏服。
これって地元のテレビ局だからメルボルン。

日本のテレビニュースの天気予報担当の女性って、その季節のお洋服、いや季節先取りのお洋服やんね。

こんなことをいちいち細かく疑問に思いながらテレビ観てる視聴者は私だけなんかなあ?
私って大雑把やし、だいたいの事はあまり気にならんけど。

2013年8月1日木曜日

お刺身の盛り合わせ


極端に炭水化物や糖分を制限する減量法。
若い友人のひとりに聞いた話・・・
彼女の親友が炭水化物を一切摂取せずに厳しい減量に取り組んでいた時、一緒に行った日本食レストランでその減量中のお友達が
「チラシ寿司 ご飯抜きでお願いします」って注文して、もうそれはそれはびっくりしたって。

お店の人も困ったやろうね。
そして出てきたのがお刺身の盛り合わせやったって。

好き嫌いなくバランスよく食べて、必要に応じて量を加減するっていうのはあかんのかなあ?

2013年7月29日月曜日

キスとハグ

日本で久しぶりの友人に再会するたび、嬉しさのあまりハグして友人にドン引きされる。
「あかん、またやってもた・・・」
ひとりしかいない姪もティーンエイジャーになった頃から嫌がるもんね、私がハグしてキスすると。

そりゃあそうや。私だってあのまま日本にいたら、私の友人や姪と同じ感覚を持ってたやろう。
久しぶりに会ったからといって、会って早々皆が見てる前でそれも日本人からハグされたら「どひゃ~っ」てなるわな。

性別年齢関係なく初対面の人からも別れ際に「会えてよかった。また会おう」とキスされたり
「おめでとう!」も「おお、なんてこった!」の時も「きゃ~ 久しぶり」の時もハグ&キス。

もちろん最愛の特別な人とも。

オーストラリアに住み始めた頃、確かに私自身これに慣れるのに少し時間かかったっけ。

こちらへ来てすぐにオーストラリア人の友達の実家へ週末食事に招かれた時のこと。帰る間際にその友達のお母さんが私を玄関でぎゅ-っと抱きしめてくれて「何かあったら私たちを頼ってね」と言ってくれた。
嬉しくて涙ぐんでしまったことを思い出す。
そのお母さん、一昨年あの世へ旅立ちはりました。

思っていることは言葉に出し、きちんと表現して相手に伝えるという習慣。

子供の頃を振り返ってみても、私は両親から抱きしめられたり、キスされた記憶がない。
(遠い目)
「愛している」と言われたこともない。
まあ、日本人は親子で「愛している」とはあんまり言わんよね、今でも。

日本へ一時帰国した時、家族がこちらへ来てくれた時、最後家族と別れる時はただ「ありがとう。」とか「元気で」と言うだけ。

ほんまは家族との別れが辛くて寂しくてたまらんのにね。

父とは毎回握手をして別れる。
私はそれで充分だと思っている。
言わなくてもわかっているから。




2013年7月25日木曜日

カジュアルフライデー


私の勤務先に制服はない。金曜日はカジュアルフライデー。

もともとはアメリカのシリコンバレーを中心とした西海岸のコンピューターソフト会社から始まったらしい。独創性を重んじる社風の中で従業員がカジュアルな服装で出社するようになったとのこと。こうした企業が業績を伸ばすにつれ、アメリカの大企業の多くが「カジュアルフライデー」と名づけて週一回はネクタイなし、ビジネススーツを脱いでの出勤日を設けることになったそうな。

へえ~ そうやったん。

日本でも・・・

従来の枠組みにとらわれずに新たに創造する楽しさを得るためにカジュアルフライデーを導入した企業、そして自分自身で作った殻を破るよう導入した企業、自由な発想と行動の変革のために導入した企業、色々らしい。


私の勤務先では毎週金曜日になると「それは殻破りすぎやろう?」って人が沢山。そんな金曜日だけ自由すぎる発想の人、会社もちょっと困らんかなあ?

「カジュアルちゃうやん、それ。どっから見ても部屋着やん・・・」の人があちこちに。体操服上下(トラックスーツとも言う)の人も、トレパン(スウエットパンツとも言う)にTシャツの人も。自分が応援しているフットボールチームのユニフォーム着てる人もいたな~ それって阪神タイガースのユニフォーム着て出勤している状態やん。
そんな人、日本のカジュアルデーにおらんよね。

長い髪びしょびしょに濡れたまま雫を肩と背中に垂らしながら金曜日の朝
机に向かっている女性社員を見たことある。
たまたまこの日時間がなかったのか、金曜日だから髪の毛もカジュアルなのか。
恐るべし、私の勤務先のカジュアルフライデー!
 
そんなこんなのすべてがここではIndividuality(個性)でありDiversity(多様性)と認められるのか?
 

あかん、お口にチャック!

 

2013年7月23日火曜日

レディーファースト

80歳は超えておられる紳士がバスの中でよろよろと立って私に席を譲ってくれはった。

いや~そんな!! 大恐縮。
降りる停留所まであと少し。
丁重にお礼を言ってお断りしたら、その老紳士が突然大声で怒鳴るように私にこう言いました。

「ぐずぐず言わんと、はよ座り。車内で立っている女性はあんたひとりやねんから」

すると老紳士の後ろに座ってた若い男の子がさっと立って私に席を譲ってくれてん。
「ああ、すんません。僕がもっと早く席を譲らんとあかんかったのに」

ああ、もうどうしたらええの、私・・・
車内の人、私をじーっと見てる(ような気がした)
そしてますます降りる停留所が近づいてくるやん~

ほんの数分、せっかくやからちょこっとだけ若い男の子が譲ってくれた席に座らせてもらった。
その若い男の子と老紳士に再度お礼を言って下車。
降りた後も窓から多くの乗客が私を見てニコニコしてた。(ような気がした)

ああ、脇の下からじわーっと汗が。

でもちょっと時間が経ってからものすごく嬉しかったんよね。
この日のことはこれからもずーっと忘れへんと思う。

2013年7月22日月曜日

フレンドリーな乗客

オーストラリアは日本と違ってタクシーのドアが自動開閉しないって知ってたので、オーストラリアに住み始めてすぐ、最初にタクシー乗った時はドアを手で開け閉めすることに神経を集中。
後部座席に座って行き先を告げてからしばらくした時に運転手さんから「あんたは僕と話したくないねんな?」みたいな事を言われて意味がようわからんかったっけ。

タクシーの多くの乗客は助手席に座って運転手と気さくに話すんよね。
初めてそれを知った時はもうびっくり!

機内で座席に着くやいなや、隣の人からよく話しかけられる。
1時間以内の国内線なのに隣の人に次から次へと大量のおやつもらったこともある。
国際線の長い飛行時間だと、隣の人のみならず前後の人と話すこともある。

フレンドリーな人が多いんよ~

友人の話によると、隣に座っている人がMy name is....○○ って自己紹介始めて名刺くれて握手の手を差し出されたって。

初対面の人と話すことを億劫がらない。
知らない人同士でもにっこり微笑みあうことが多い。

フレンドリネス万歳!







2013年7月20日土曜日

喫煙者の物乞い 


25本入りのタバコがここオーストラリアでは一箱15ドルくらい。(日本円で1350円)
最寄の駅で物乞いの人が堂々とタバコ吸ってた。シケモクじゃない。
シャツのポケットにタバコの箱が見えた。
  
タバコ吸いながら物乞いせんといて!
お情けで道行く人からもらったそのお金、タバコに使ったらあかんよ。

食うや食わずになっても止められないタバコってホンマに怖い。

2013年7月19日金曜日

ぽっちゃり






”ぽっちゃり”ワンちゃんの飼い主もたいてい”ぽっちゃり”。
栄養満点のおいしいご飯、沢山もらってるんやろうね。

スーパーマーケットでも家族全員”ぽっちゃり” (いや以上の場合も多い)グループが頻繁に出没。
レジで並んだ時に私の前がウルトラぽっちゃりファミリーグループやったりすると、つい見てしまうんよね。ショッピングカートの中のお買い上げ品。
「そりゃあ、あかんやろう」っていうとんでもなく魅惑的な食べ物と飲み物がどっさり。

「オーストラリアは世界で一番重い国と言われています。子供の肥満と肥満による糖尿病も深刻な問題です!」ってこれまたスーパーぽっちゃりのオーストラリア人の講師が某大学で日本からの看護学校の研修生を前に熱く熱く語っておられた場に同席したことがある。
あの時、学生たちの多くが困った顔して下を向いてたな~

医療班の人

まだこちらに住み始めて間もない頃に、友人がオーストラリアンフットボールの観戦に私を連れていってくれた時のこと、白衣を着て楕円形のコートの両端にひとりづつ立っている人を医療班の人と思ってました。審判と気付くまでにだいぶ時間がかかったことを覚えています。
真冬の雨がしょぼしょぼ降ったり止んだりする寒い日に、冷たいビールと塩っ辛いミートパイを友人が買ってくれたことを思い出します。
ルールもよくわからないままに人々の熱狂振りに圧倒されながら観戦したっけ。

いつから審判の人、あの白衣着なくなったんやろう

2013年7月17日水曜日

目のやり場に困ります

女性でも目のやり場に困ります。
 ブラのストラップのみならずその他何もかもが丸見えでそれに加えてピチピチのスパッツ。
 どうなんやろう?
 中高年女性だけじゃなく、若いお嬢さんにもこういう人よく見かけます。

ゴム草履 (ビーチサンダルとも言う)

どこの空港で国際線の飛行機を乗り継ぐ時も、シャンゼリゼ通りでも東京の銀座でも
 どの人がオージーってすぐわかると友人の弁。

 ゴム草履が目印やねんて。

 季節やお洋服のコーディネートに関係なく、そしてその場のドレスコードも気にせず旅先でゴム草履の人が多いって、オージー。

 そういえばメルボルンの街中でも見かけます。

 オフィスレーディー達がビジネススーツ着て、または冬のコート着てるのに
 足元を見ると大胆にも素足につっかけ(サンダルとも言う)やったりゴム草履やったり。


 足、冷えへんのかなあ・・・?

2013年7月11日木曜日

英語が母国語じゃないねん、青色コアラ

若者の"sick" と "like" の乱用にうんざり。
腹話術のような話し方+すっごい早口の若者たちよ、何を言ってるのかさっぱりわからんです。
英語が母国語じゃない青色コアラにそんな喋り方せんといてね、お願い。

2013年7月10日水曜日

喫煙者の呼気

海外出張先の大気汚染の話を熱心にタバコ臭い息吐きながら話さんといて。

タバコ臭い呼気と衣服や髪の毛から発するそのいや~な臭い、黙って我慢している人が沢山いるんよ。


2013年7月9日火曜日

車のリアウィンドー


リアウィンドーに自分の家族構成のスティッカー貼っている車をよく見ます。
路上に縦列駐車した時、前の車のリアウィンドー見てちょっと笑った。
スティッカーの位置がね、お父さんと子供三人の間がちょっと離れていて
そこに大きな矢印が手描きされてた。
離婚されたのか、奥さんに先立たれたのか・・・ はたまた別居中なのか。
要するに「募集してます」って意味なんやろうね。
いい人見つかるとええね。

2013年7月7日日曜日

近所の話 その2

ヘルメットかぶって自転車乗っている人を近所で見かけると、これまた感動。
オーストラリアでは自転車に乗る人にもヘルメットの着用が義務づけられているけど
近所でヘルメットかぶっている人はまずいない。

自分が決めたルールで生活している人がこの近所には多い。

2013年7月5日金曜日

近所の話 その1

うちの近所でたまに犬をちゃんと鎖でつないで散歩させてる人を見ると、感動する。
というのも、このあたりは犬をつないで散歩させてはいかん法律でもあるんかいな?と疑いたくなるほど、小型犬だろうが大型犬だろうが鎖につないで散歩させている人をまず見ない。
どれだけ躾がされてる犬か知らんけど、危ないやろう。
             
犬の落し物を飼い主が始末することも少ない。飼い主はたいてい手ぶら。
 

メルボルンの中心を流れるヤラ川を隔てて、東方面(特に南東方面)は住宅教育環境良しとされる。
川を隔てて西方面を ”川向こう”と呼ぶ人が多い。
何でやんねん? 
川の向こうは西だろうが東だろうが ”川向こう” やんね。

この4年、私はすっかり西の川向こうの住人。

その”川向こう”の西の地域の中でも、私はウルトラ的にガラも悪けりゃ治安悪も悪い町に住んでますが、まあ「住めば都」で結構気に入っているんところもあるんよね。

生鮮食料品が安い、ベトナム料理とインド料理のおいしいレストランが沢山ある。
勤務先に近い!→車で15分。 などなど。

多文化カラフル混ぜ混ぜ地域。ちょっと外へ出るにもあまり身をかまわなくてもオッケー。
これはお気楽。
パジャマでスーパーに来てる人がいても、誰も驚かんもんね。
                              

駅前商店街にはベトナムの食材店がずらーっと並ぶ。英語できない店員さんが多くて引越してきたばかりの頃はびびったけど、親切な人が多いとわかってからは週末の食材の買出しも楽しみ。
ここはハノイか?サイゴンか?と行った事もないくせに。
パスポートも持たずに、それも徒歩で外国へ行けるなんて何と安上がりなんやろう。
 

2013年7月4日木曜日

お姑さん


カンボジアンチャイニーズと結婚した職場の仲間から聞いたお姑さんの話。
彼女のお姑さんが週末突然やってきて, 台所のなべの蓋取って前夜の残り物チェック。
「私の息子、こんな辛いもの食べへんよ」ってお姑さんが言わはったらしい。
「いや・・・それ、お宅の息子の大好物やねんけど」って言いたかったけど
言葉飲み込んだって。
世界で一番冷たいものは姑のキスっていう言葉を思い出した。


2013年7月3日水曜日

あわあわ

いや、びっくらこきました。
勤務先のキッチンの食洗機に通常の台所洗剤入れてスイッチオンした人がいたんよ。
お茶淹れようとしてキッチンに行ったら、ドアの外にまで泡がどわーっと。
いつも「家事は何でもこなす自称オージーハズバンド」の仕業と知って、何て言うたらいいのか。