2017年7月24日月曜日

切手収集



我が家に届く郵便物の3割は、切手に消印が押されていない。
これってどうなんやろう?

リサイクルしてます、消印のない切手。
こういう小さな節約が好き。

2017年7月17日月曜日

サイドミラーの傷

良い人に会った。
いや、実際には会わへんかったけど。

用事済ませて駐車場に戻ったら、私の車にちっちゃな手書きのメモが貼られてた。

「うっかりサイドミラーに傷をつけてしまいました。私の携帯電話のこの番号に連絡してください」

傷は本当に浅くて小さい。
帰宅後、オットがコンパウンドワックスで拭いたらあっさりその傷は消えた。

電話でその旨報告して、誠実な行動に感謝を伝えた。

こういう場合、その場を黙って立ち去る人が多いと思う。
ましてやこんな小さな傷ならね。

嬉しかった。

2017年7月15日土曜日

女性のみ



スポーツジムのトレーニングエリアに女性のみの部屋があります。
その女性のみの部屋に、堂々とある中年男性が延々と若いかわい子ちゃんと話してた。
見るに見かねたあるマダムが注意した。
「ここ女性のみのお部屋ですよ。」

しかし、その中年男性はこのスポーツジムの経営者だった。

あれ~

男ってやつは・・・ まったくもう!

2017年7月2日日曜日

同伴出勤

近所の工事現場で7人の作業員さん+9匹の犬を見た。

オーストラリアでは配管工事業者や大工さんたち、愛犬と一緒に仕事場で終日過ごす人が多い。
そう、愛犬を車に乗せて通勤。

同伴出勤→これは意味違う?

オーストラリアに来て間もない頃、これ見たときはえっらいびっくりしたっけ・・・

座敷犬(こんな言い方、古いかなあ?)ではなく、多くは大型犬。

2017年6月29日木曜日

汽車ポッポ

私たちがニュージーランドのウエリントンに滞在したのは、ほんの1週間弱。
ニュージーランドの人々の小さなユーモアを公共のサインから感じた。

例えば・・・
私たちの滞在中、在来線の列車の一部区間がバス代行輸送だったらしい。
バスの車体横に「チューチュー トレイン」 (汽車ポッポ)と電光表示されているバスを街中で何度も見かけた。

「お急ぎの所、ご不便おかけして申し訳ありません」っていう姿勢はどこにもない。

これはオーストラリアも同じやけど。

利用者、ちょっとぐらい普段より不便やからって怒る人おらんのやろう。

ダイヤの乱れに激怒して、駅のプラットフォームや改札口で
駅員さんに怒鳴り散らしてる日本のおっちゃん達。

日本の駅員さん、謝り過ぎるからよくないのかもよ。

2017年6月23日金曜日

午前3時の避難

日本からメルボルンに戻ってすぐに、極寒ニュージーランドのウエリントンを訪れた。
投宿先2泊目のこと。
午前3時に火災避難命令!!

耳をつんざくばかりの音量でサイレンが鳴る中、21階から非常階段で地上階へ。
すでに消防車が数台来てた。

高層階のお部屋で眺めがええわ~って有頂天だった自分がつくづく馬鹿に思える。

こんな時にオットは手にみかんひとつ握りしめて避難。
「なんでみかん?」って聞いたら「喉乾いてたから」というのが答えやった。

私たち含めて「着の身着のまま派」と、チェックアウトしてこれから空港?ってな感じの「準備万端派」。
避難した宿泊客のいでたちは真っ二つに分かれてた。

風の強い屋外の避難場所で、することないのでオットが手にしてたみかんを二人で分けて食べた。
余計寒い!
待つこと1時間弱・・・
火災警報器の誤作動とわかって部屋へ戻ることを許された。
もちろんエレベーターで。

もう眠れない。

2017年6月19日月曜日

ドクターコール


離陸後、水平飛行に入ってシートベルト着用のサインが消えてあまり時が経たない頃
「お医者様、いらっしゃいませんか?」
何度か同じアナウンスがあった。

初めて機上で聞くドクターコール。

私たちからやや近い座席に、急病の女性がダラリと座る姿が見える。

客室乗務員が酸素吸入の器具を抱えて通路を走る・・・・
意識障害、または意識がないんかなあ?
だからドクターコールなんやろうか?

この急病の女性、お連れの人は誰もいないみたい。
そしてどうやら機内にお医者様、いない様子。

ああ、搭乗地に引き返すしかないんかなあ・・・などとぼんやり思っていたら
若いアジア系の青年二人が急病の女性の席に来て、脈拍図りながら客室乗務員としばらく話す姿が見えた。

看護学生らしい。

清々しかった。

本当にこの日乗客の中にお医者様がひとりも乗り合わせていなかったのか、いたのか、それはわからない。
看護学生だというこの若い青年二人に私は大きな拍手を送りたかった。

テキパキと周囲の乗客に協力を求めながら、冷静に急病人のケアにあたる客室乗務員たちにも頼もしさを感じた。

結局、この女性の急病は大事に至らなかった様子。
予定通りに目的地に到着できて、やれやれ。

2017年6月15日木曜日

負のオーラ

那覇で車酔いした。ほんの10分ほどの間に・・・

石垣島空港からレンタカー業者事務所への送迎車の中でのこと。
移動の時間を使って、車内で書類の記入を命じられた。

送迎車に同乗したレンタカー業者の従業員は、手元のマニュアルを抑揚のない声でそのまんま読んでるだけ。
超不機嫌!

客の反応など一切気にせず蝋人形のような表情で、淡々とレンタカー返却時の説明をするその従業員。

彼女の圧倒的かつ強烈な ”負のオーラ” が車内に充満していた。

いや、自分も気を付けんといかん。
いつも機嫌の良い自分でいられるようにせんとあかんね。

人の振り見て我が振り直せ!やな。

2017年6月14日水曜日

白い汗

日本の滝100選に数えられている、西表島の美しいマリユドウとカンピレーの滝を見た。
浦内川下流でまず遊覧船で川をさかのぼり、船着き場からさらに上流へトレッキングを満喫。

その日、ひとり旅の若いお嬢さんとすれ違った。

ドレッシーなお洋服&フルメイク&長靴。
お顔は白い汗だらだらで、ヘロヘロになりながら歩いてはりました。
すごく感じの良いお嬢さんだっただけに、余計気の毒に思えた。

足元はぬかるみ、岩と木の根が多いかなりハードなジャングルトレッキング!
私たちはかなりの装備で挑みましたが、それでも予想を上回るしんどいコースやった。

下流で出発前に誰か彼女に言うてあげる人おらんかったんやろうか・・・
「その服装では無理ですよ」って。

2017年6月13日火曜日

「外国の方が運転しています」


今回、レンタカーに貼られているこのステッカーを八重山諸島と沖縄本島で頻繁に見かけた。
「外国の方が運転しています」

レンタカーを借りる外国人が急増する昨今、日本の交通ルールに不慣れな外国人ドライバーの周知が目的とのこと。
日本人ドライバーに配慮を促し、事故防止や抑制につなげたい・・・
うん、うん。

西表島で私たちが借りたレンタカー業者の名前は ”やまねこレンタカー”。

注意事項としてまず、島内は時速40キロ制限、集落通過する際は30キロ走行。
道路を横断する小動物(とくにイリオモテヤマネコ)の保護のためにも、必ず守ってくださいと強く念を押された。

「業者の名前も名前やし、島全体で動物保護に力入れてはるんやなあ」と当たり前のことに
この時おおいに納得。

ほとんど車が通らないこの島でずーっと40キロ走行。
慣れるまで少し時間がかかった。
人通りがない小さな集落で30キロ走行厳守は苦痛。
でも、言われた通りに制限速度は滞在中きっちり守った私たち。

「外国の方が運転しています」やから余計にね。

でも・・・
制限速度を守っているのは私たちだけ。

すべて一本道でナビ不要の、静かで美しい島。
皆、びゅんびゅん私たちを追い越して行く。

夕方、”やまねこパトロール” の看板つけた軽トラックまでもが私たちを猛スピードで追い抜いて行くではないか!

どういうこと?

2017年6月12日月曜日

石垣島フェリーターミナル

石垣島から西表島へ移動する日、フェリーターミナルのみやげもの屋にて。
裏口ドアのサインに目が釘付けになった。

ねずみが入るのでドアを閉じてください・・

Wow!


2017年6月1日木曜日

グッバイ マイ 寿司

日本の回転寿司の全般的レベル向上といったらもう、驚くばかり。 

「いつの話やねん、それ」とつっこまれること覚悟で、昔の話を書きます。
回転しているお寿司に手伸ばして、にぎり寿司一貫だけ取った人がいてびっくりしたことがあった。

隣に座っていた私は慌てて「いや、お皿ごと取るんです」って言うたけど時すでに遅し。
一貫だけ残ったその間抜けなお皿をベルトコンベヤーがただ淡々と遠くへ運んで行った。

本人あくまでもご陽気に ”グッバイ マイ 寿司!” と肩をすくめながら大声でそう言った。
そしてゲラゲラ笑った。

そう、これはその昔に私と一緒に回転寿司に行ったオーストラリア人の話です。

東京での学会に出席するオーストラリアの医療従事者の道先案内人として、メルボルンから日本へ同行した時のこと。
皆の希望により、ホテルから徒歩圏の回転寿司に繰り出したその夜の出来事やった。

お店の人を唖然とさせたっけ。
他のお客さんも苦笑してたな。

今ではどこの回転寿司のお店でもお皿に透明の蓋というか、カバーがついているから
こんな珍事は絶対ないと思うけど。

もう長い間思い出すこともなかったこの日のことを、今回久しぶりに懐かしく思い出し笑い。

2017年5月31日水曜日

「これ、テスターです。」

皆さん、お変わりありませんか?

昨日、日本からメルボルンに戻りました。
日本滞在中のことを数回に分けて書きますね。

関西空港に到着してすぐに化粧水を忘れたことに気がついて、慌てて空港の薬局で買い求めた。
レジで支払おうとしたら、薬剤師のバッジした人がちょっと困った顔をしはった。

「これ、テスターです」って小さな声で・・・・。
素早く棚から商品を持ってきてくれてね。

私に恥ずかしい思いをさせないようにとの薬剤師さんのさり気ない所作がホンマに嬉しかった。

”テスター” のステッカーが小さすぎて見えんかった➡苦しい言い訳~
っていうより、ばたばたしてテスターで試さずに決めたんがいかんかった。 

初日からやってもーた。

2017年5月14日日曜日

日本へ行く前に


もうすぐ日本に行く。

独り暮らしの高齢の父のことがあり、ここ数年は年に2回の日本行き。
もう日本行きはワクワクの「休暇」ではない。

それでも、オットとの国内小旅行を滞在の中に何とか組み込む。
旅行の手配のためにパソコンに向かう時、ちょっと楽しい。

ここ数年、一時帰国のたびに自省すること+友人や家族に指摘されることがある。
それらを事前洗い出し。

例えば・・・
スーパーのレジでカゴの中身を出さない。
タクシーのドアは自分で開け閉めしない。
人混みでは人の流れをつかんでぶつからないように細心の注意をする。
会話の際の大げさなリアクションおよびジェスチャーを控える。
発言時はカタカナの使用を最小限にする。
久しぶりの再会や別れの時、そして頂きものをした時などにハグやキスはアカン。
通りすがりの人と目が合っても、にっこりしない。
家族や友人の前でオットと手を繋がない。
など。

リラックスできる嬉しい点も日本には沢山ある。

例えば・・・
公共交通機関はほぼ時刻表通りなので安心。
あらゆるものの包装が手で簡単に開けられる。
役所、空港、病院、銀行などで対応してくれはる人々が丁寧できちんを仕事をしている。
買い物の時、外食の時、店員さんがとても親切。
など。

オットはオットで日本へ行く日が迫ると、毎回付け焼刃的な日本語強化稽古に励む。
主には私の家族とのコミュニケーションのためやろう。
彼の限られた日本語ボキャブラリーを駆使して一生懸命会話してくれる。

ありがたい。

2017年5月10日水曜日

中古のミシン



オークションサイトで日本のメーカーの中古ミシンを買った。
出品者は80代後半くらいのおじいちゃん。
3年前に他界した奥さんが愛用してたというい超レトロな重いミシン。

電気のコードが懐かしい。
子供の頃、電気こたつやアイロンのコードはこれやったなあ。(遠い目)

引き取りに行ったら、出品者のおじいちゃんからまず丁寧な使い方の説明あり。
さらに分厚い綿の生地、本革シート、薄い化学繊維の布を実際にミシンで縫って見せてくれはりました。

状態は良好。
よく手入れされていてとても綺麗。
亡くなった奥さんは手芸が大好きだったとのこと。

大事にします!

2017年5月2日火曜日

真珠のブレスレット


トレッドミルでエクササイズ中のマダムの真珠のブレスレットがぶっちぎれて、真珠が派手にトッ散らかってね。
私を含め周りにいた4-5人であたふたと真珠拾い集めるのん、手伝った。
しかし、皆同じこと思ったはず。

スポーツジムで「舞台化粧のようなフルメイク」&「アクセサリーじゃらじゃら」ってどうよ。

2017年4月22日土曜日

マッサージチェア


恍惚の表情でマッサージチェアーに座っている子供たち。
目を閉じたまま・・

ショッピングセンターの通路に販売業者が宣伝用として置いてあるお試しマッサージチェア。

「これは子供が座るもんとちゃうやろ!」

2017年4月19日水曜日

復活祭の連休


「ひとつ、あげる。どれがいい?」

連休中、メルボルンの街中で信号待ちの時に
一緒に信号待ちしていた3歳くらいの見知らぬ女の子から声かけられた。

愛想の良いその女の子がね、小さなステッカーが沢山貼ってあるシートをにゅーっと突然私に差し出した。

お母さんが側でちょっと困った顔して私に「すみません・・・・」
「いえ」などとあいまいに微笑みつつ、ぼーっとしてたら
ステッカーのひとつをその女の子が素早く私の手の甲にペタっと貼ってくれてね。

お母さんがまた私に「すみません・・・・」

すぐに信号が青に変わり、お母さんに手を引かれながら女の子はあっという間に雑踏の中へ消えて行った。

「ありがとう!」ってお礼を言うタイミングを逃してしもうたなあ。

手の甲の小さなステッカー、よく見ると”I Love You” (ちーっちゃい字の)メッセージつきステッカーやった。
なんだか嬉しくて夜までずーっとそのステッカー手の甲に貼ったままで過ごした。

2017年4月12日水曜日

カカオ70パーセント


高カカオのチョコレートは血糖値を上げにくいらしい。
先日スーパーでカカオ70パーセントのチョコがいいか、90パーセントがいいか、ちょっと迷ってた。

いや、ちょっと迷ってたどころか、おおいに迷ってた。
カカオ70パーセントのチョコ触っては、90パーセントのチョコ触ったりしてたんやろう、私。

背後から見ず知らずのおっちゃんがカカオ70パーセントのチョコを棚から取って、私のバスケットにポン!と入れた。

呆気にとられる私・・・

おっちゃん曰く、「90パーセントはあかん。こってりし過ぎて喉にへばりつくから。70%にしとき!」
と静かにきっぱりそう言うて、立ち去った。

なんかこれに似た状況、ずいぶん前に那覇の国際通りのお土産屋さんで経験したことあるなあ・・・。

来月、オットと日本へ行きます。
今回は石垣島→西表島→那覇で過ごす予定。

2017年4月7日金曜日

カマンベールチーズ

2年ほど前にフィットネスクラブのアクアサイズクラスで知り合った友人と久しぶりに会う機会があった。
彼女は30年も前に家族旅行で日本へ3週間行ったことがあると言う。

「へえ、そうなん・・・・」

昨今は日本へ行くオーストラリア人も増えた。
特に私の周りにはこちらの夏に日本へスキーに行く人が多い。

それにしても、30年も前に家族で日本へ3週間のホリデーって相当珍しかったやろう。

東京から小一時間電車に乗って行った素敵な町での思い出を話してくれた。
ところが、彼女はその町の名前がどうしても思い出せない。

「ええっと。ううーん、ううーん、チーズの名前に似てたのよ。」

「チーズ?? どこや、それはいったい!」と私。
余計に知りたくなる。

その日別れる間際についに彼女はその場所の名前を思い出した。
それは鎌倉やった!

カマンベールチーズ → 鎌倉!

2017年4月5日水曜日

若いってええなあ


先日のインド料理のレストランで、私たちのテーブルの隣に若いお嬢さん達のお誕生会グループの円卓があって、とても楽しそうだった。

16歳おめでとう!のメッセージが書かれた風船が椅子に括りつけてあった。
公共交通機関で来れるようなロケーションじゃないので、ご両親か誰かに送迎してもらっての
お食事会に違いない。

皆、上品におしゃれして好感度抜群のお嬢さん達。 
楽しそうにはしゃいでいるねんけど、騒々しくはなくて、皆健康そうで幸せそうでなんとも言えず可愛い。

携帯電話で記念撮影してる様子がこれまた華やいでてね。

「若いってええなあ」と小声でつぶやいた。
自分が若かった頃に周囲の年長者にそれを言われても当時は「は~?」って感じやった。
しかし、今その言葉の意味がしみじみとわかる。

若いってええなあ。眩しいなあ。

2017年3月30日木曜日

いちゃもん

近くの生産農家が旬の野菜果物を露店で売る日がある。
地産地消を支援するため、できるだけ野菜果物はそこで買うようにしている。

ある日、出店業者に延々と文句言っているイヤーな感じの人がいた。

「スーパーで買うより安いからあんたとこでずーっと買うてたけど、最近スーパーより高いやんけ! どないなっとるねん?」 みたいなことを大きな声で繰り返し言うてた。

ただ注目されたいのか、誰かにそうやそうやと頷いてほしいのか。
商品の品質についての苦情でもなく、値引きの交渉でもなく、それはただの「いちゃもん」や。

ここで買わんかったらええやん・・・・

2017年3月27日月曜日

映画館で枝豆

映画館のおつまみメニューにEdamameがあった。
そう、枝豆。
ちょっと驚いた

映画館のゴールドクラスでオットと映画を観た。
30席ほどのゆったり空間で、飲食しながら映画を楽しめる。
お席はもちろん快適リクライニング!
火曜日の割引デーに奮発。
ささやかではあるが我々には贅沢な休日の午後やった。

まずラウンジで上映開始の案内を待つ間、スパークリングワインなど飲んで私の気分はマックス浮かれポンチ。
このタイミングでメニュー見て、食べ物を事前注文。
メニューはおつまみ系の軽食が中心。

「映画の中盤にお席へ持ってきてちょーだいね」なーんてこともお願いできる。
映画観てる途中にワインの追加注文も可能。

ここ数年、枝豆はオーストラリアでも人気。
ほとんどのジャパニーズレストランでおつまみに枝豆がメニューにある。

我が家の冷凍庫にも冷凍枝豆が常備されている。
これは便利。
レンチンですぐに食卓に出せるから。
アジア食材店やスーパーマーケットでも買えるようになった。

今度の夏は枝豆育ててみようかな・・・
冷凍じゃない枝豆茹でて食べたい。
まだこちらでは新鮮な枝豆が買えないもん。

ちなみに、この日に観た映画はライオン 25年目のただいま
充実の映画鑑賞デーであった。


2017年3月17日金曜日

白浜 象の飼育員


先日、白浜アドベンチャーワールドでタイ人の象の飼育員が就労中に死亡するという痛ましい事故があった。
和歌山に縁が深い友人がふと頭に浮かび、メールした。
久しぶりに会いたいなと思ったから。
メールの件名に「白浜 象の飼育員」としたところ、その友人からの返信に大笑い。

「象の飼育員に応募しない?」という誘い、または
「象の飼育員を募集してるんだけど、応募しようかな?」という相談のメールかと思ったって。

白浜アドベンチャーワールドで起きたこの事件をすでに知っていたのか、知らなかったのは不明。

この友人のこういうさり気ないけど楽しい表現、情報通で物知りなのにまったく気取らない優しい人柄がホンマ好き。

時々会って四方山話をしたいと切に思って連絡を取り合う、そして毎回別れ際に「話が尽きん。話し足りん。」といいながら再会を約束する・・そんな友人がいること、大いに感謝。


2017年3月12日日曜日

ユキオトコ


自分では敢えて買わんけど、もらうと嬉しいものってある。
気の利いたプレゼントを選ぶ抜群のセンスを持つ友達がいる。
彼女が家族と一緒に日本から休暇でメルボルンへ来て、我が家を訪ねてくれた時にもらったプレゼントがこれ。
冷蔵庫を開けるたびにしゃべるフリッジ ズー ユキオトコ

朝・昼・夜と時間に合わせておしゃべりしてくれるばかりか、冷蔵庫の扉を開けたままの時間が
少しでも長いと「ちょっと! 開け過ぎじゃない?」と警告。
警告無視して扉開けっ放しのままにしていると「おいら、暑いの苦手なんだよー」と泣き脅してくる。

「そらそうやろ、あんたユキオトコやもんな、ごめん、ごめん!」などとと言いながら慌てて冷蔵庫の扉を閉める。

オットは冷蔵庫に住むこのユキオトコ相手に日本語の練習してる。
本人はそのつもりじゃないかもしれんけど。
冷蔵庫の扉開けるたびにユキオトコがしゃべるその言葉を真似したり、ユキオトコの言葉に応えたり。

2017年3月7日火曜日

周辺視野

手元も見辛ければ、加齢による周辺視野の狭さも深刻かもしれん。
インド料理のレストラン玄関入ってすぐの場所に飾られていた等身大のお人形に話かけてしまった、私。

レストランのウエートレスさんやとばかり・・・
「7時に二人電話予約したんですけど」ってでっかい声で言うてしもうた。
オット以外誰も気がつかんかったから良かったけど、それでもえらい恥ずかしかった。

2017年2月28日火曜日

老眼鏡

メルボルンに住む日本人の友人が話してくれた彼女の職場でのこと・・・

若く見える日本人の同僚が老眼鏡かけて書類見てたらしい。
「あれ?老眼?」
と聞いたら、その彼女はかなりムッとして
「いえ、手元が見辛いだけです!」って答えたらしい。

英語で老眼鏡はreading glasses という。
直訳すると読書用めがね。
これからは読書用めがねと言おうね。

2017年2月24日金曜日

貸し切り

平日の昼間に映画観た。
” ラ・ラ・ランド ”
La la land

映画館入口で入場券買う時に「お席は後ろがいいですか? 前がいいですか?」と聞かれた。

(ほう、こんな田舎の映画館やのに指定席かいな・・・・)

「後ろの方、お願いします。」と答えた。

まあ、平日の昼間やから空いてることは空いてた。
入場券に書いてある座席番号を注意深く確認して座り、リラックス。

映画観終わってから気づいた。
なんや、私ひとりやったんかいな!

そう、完全に貸し切りやった。
「お席は後ろがいいですか? 前がいいですか?」って聞くなっちゅーの。

ところでこの映画館、大丈夫かなあ・・・

2017年2月14日火曜日

リゾット

イタリアンレストランでリゾットを注文した。
でかい!
メルボルンのイタリアンレストランでは何を注文しても一人前がでかい!ことが多い。

イタリア行ったことないので、イタリアではどうなのかわからん。

この日食べても食べても、お皿の中で量が増えるリゾット。
増えてないやろうけど、増えてるように見える。
お皿の底から泉のように涌いてるんちゃうか?と疑うほど。

私の食べるスピードよりもリゾットの汁気をご飯が吸って膨らむスピードの方がきっと早いんやと思う。

美味しいねんけど、半分ほど食べて断念。

「すみません、大き過ぎて食べられませんでした。でも美味しかったです。」
聞かれたわけでもないのにお皿さげてくれるウエイターに自ら説明している自分が自分でおかしい。


2017年2月9日木曜日

エコ掃除

箒と茶殻で室内のお掃除してます。
茶殻にわずかに残った水分がホコリを吸収してなかなかヨロシ。

実は電気掃除機がつい先日故障した。
修理する? 買い替える?
きっと修理するより買い替えた方が安いし早いってことなんやろうな。

でも・・・・ちょいと待てよ。
ホンマに電気掃除機が我が家にこれからも必要なんやろうか?
この家には絨毯の部屋がない。
そして猫いなくなったし。

オットと相談した結果、電気掃除機は我が家には不要となった。

他にも重曹、塩、酢など、台所にあるものでエコ掃除頑張るで!

2017年2月4日土曜日

人見知り

年明けすぐに隣町の大学で数日間事務の仕事をした。

もうすぐこの大学に日本から短期プログラムでいくつかの大学生グループがやって来る。
その大学生グループが日本語で記入したホームステイの申請書が日本から届いたので
それを英語にして大学のコンピューターに入力するのが私の仕事。

自分の性格を短く述べよの欄に半分以上の学生がまるで判で押したように「人見知り」と書いてあった。
ホストファミリーに一言メッセージの欄にも「人見知りですが、よろしく」とか「無口ですが、よろしく」などとこれまた多くの学生が書いている。

こんな内向きかつ消極的なメッセージを事前に見て学生たちを受け入れるホストファミリーはどう思うやろう?

英語能力の欄(5段階)にほとんど全員が「まったくできない」に丸つけとる。
謙遜しているのか、本当なのか?

ゼロイングリッシュ+人見知り・・・
そんな学生、来んでもええわ!

ああ、それから。
無理っていう言葉を書き言葉として乱用せんといてほしい。
食物アレルギーや動物アレルギーについて書く欄に「鶏肉は無理」とか「爬虫類は絶対無理」とか
無理という表現が書類上に大変目立つ。

「今の若いモンは・・・・ったく。」と自分の学生時代のことなど振り返りもせずにブツブツ。
なんや知らんけど会ったこともない日本の大学生に腹立てている自分が自分で面倒くさい。

日本から学生グループがこの大学に来るから私はお仕事いただいてるんやった。
そやった。
ありがたいと思わんといかん。


2017年2月1日水曜日

大外れ

日中の最高気温が38度との天気予報を真に受けて海に行く気満々やった私。
今時ここまで天気予報が大胆に外れるか・・・と感心するほど大外れ。

夕方のテレビニュースでお天気予報のコーナーのお姉さんはどんな言い訳するんやろうと思ったら、言い訳どころかしゃらっとこう言うた。

「今日は本当に涼しかったです。びっくりでしたねー」
それだけ。

誰も気象庁に文句言わんのやろうか?
どないなっとるねん・・・
責任者出てこい!



2017年1月26日木曜日

夏風邪

物心ついてから私は夏に風邪をひいたことがなかった。
なのに・・・・

オットが1週間前にひいた風邪とまったく同じ症状。
やられた。

ウイルスへの抵抗力が弱まるほど免疫力が下がっていたんやろうか?

夏も油断せずに体力つけないといかん。
免疫力の向上目指した食生活でまずは腸内環境を整えよう。
それから規則正しい生活を再考するえー機会かもしれん。

2017年1月23日月曜日

輪廻転生

輪廻転生が存在するなら、人間は人間に猫は猫に生まれ変わるのかなあ?

20歳7か月で旅立った愛猫のさくらが鳥に生まれ変わって私に会いに来ていると思う。
年末に気づいた。
マグパイという田舎饅頭みたいな色柄の鳥が、生前さくらがよく日向ぼっこしていた裏庭のあるスポットに羽を広げて地面に座り寛いでいるねんよ。
そしてゆっくりガラスのドアに近づいて私をじーっと見た後、くちばしでガラスをコンコン。

そーっとドアを開けても逃げずにまだ私を見ている。
「さくら、あんたさくらやろう?」と思わず話しかけた。

この鳥はマグパイ。
日本語名はカササギフエガラスっていうらしい。
昆虫やみみずなど肉食傾向が強い雑食性の鳥でフットボールチームのニックネームとしても使われているんよね。

同じ鳥がその後何度も我が家の裏庭の同じ場所で日向ぼっこ。
首の模様に特徴があるから間違いなく同じ鳥やな。
そして必ずドアの近くまで来て私を見る。

冷蔵庫からチーズやらハムをちぎってあげながらしばらく田舎饅頭に一方的に話しかけて、その後ひっそり泣く。

2017年1月11日水曜日

インストラクター

ええ!! この人インストラクターやったん???

てっきり生徒のひとりだと思ってた。

ピラティスのグループクラスに参加した日のこと。
スタジオに入ると同時にすごく親切に私に話しかけてくれた、明るくてホンマ感じの良い若い女性としばしおしゃべり。

「今日、このクラス初めて?」
「この近くに住んでるの?」とか、色々聞いてくれはった。
天気のことやら近所のカフェのこと、ダイエットのことなどに話が弾み・・・

ふと気が付くとこの人、壇上におる。 
え?
このピラティスクラスはリラックスミュージックとぽっちゃりインストラクターの明るい掛け声で始まった。

腰痛やや回復して年明け、しばらくぶりにエクササイズ再開! 
今回は以前通ってた所とは違うジムに入会。
オットがクリスマスにジム費用をプレゼントしてくれた。
(実用的なプレゼント。)

それにしても相変わらずそそつかしい自分に年明け早々おおいに呆れる。

2017年1月7日土曜日

空調

ここ数日猛暑。
ここ数年私は夏に弱い。
そしてエアコンにも弱い。

以前の勤務先で夏の事務所の空調の温度設定をめぐって論争になったことを思い出す。
陳腐な口論ではなく、従業員全体の問題として公平に皆で議論。
途中で気が付いた。西洋人vsアジア系にざっくり分かれて意見が対立しとるやん。

当時、夏の事務所が私にはえっらい寒かった。

平均的に西洋人は体温が高い。

私たちアジア系(標準の体型組)はエコに25度前後設定を主張。
西洋人たち(ぶーちゃんチーム)は現行の20度設定のままで譲らなかった。

冷蔵庫の中みたいで私は辛かった。

予定日ぎりぎりまで頑張っている妊婦さんの従業員数名も25度前後設定変更を静かに希望していたこともあり、私は25度前後設定を主張するグループの影の旗振り役となった。
妊婦さんたちはいずれ産休取ることもあってか、不必要に遠慮がちだったから。

しかし、協議の結果私たち標準体型チームは惨敗。
ぶーちゃんグループが室温20度を上回る労働環境で事務職の労働効率がいかに下がるかなどの学術研究データなどを持ち出して圧勝。

懐かしいナア。

我が家でもそれに似た小さな争いがある。
オットはぶーちゃんではないが、体温が高く暑がり。
エアコンのリモコン握りしめて揉めることしばしば。

2017年1月4日水曜日

買いすぎ

クリスマス前日にものすごい量の食料品を車に積み込む若い女性とスーパーの駐車場でちょっとおしゃべり。

「明日クリスマスやもんね。 沢山のお客さんが来られるんですか? 大変ですね・・・」
「いいえ、旦那と二人だけなんですけどね。」

え??  たった一日スーパーマーケットが閉まるだけやのにその量?

2017年1月1日日曜日

新年のご挨拶


明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

毎年のことながら「新年」という特にあらたまった気分はなく、お正月らしいこともしませんが
歯ブラシとお箸だけは元旦に新調!

皆さま、健康で幸多い一年でありますように。

追記
すみません、オットはお餅つきが年末の行事だとは知らなかったらしいんです。

2016年12月30日金曜日

格納庫

お隣さんが裏庭にでっかいガレージというか物置を建てた。
物置というよりこれはまるで格納庫。
プライベートジェットでも購入しはったんやろうか?
でかい!

我が家の居間から天気の良い日は綺麗な夕焼けを愛でる。
しかし、もうこれからその楽しみもなくなるなあ。
この家の好きなところがひとつ減った。

2016年12月27日火曜日

クリスマスは嫌い

私はクリスマスが嫌い。
いつの頃からなのか・・
決して突然嫌いになったわけではない。

クリスマスが近づくと浮かれポンチがあちこちで目について神経にさわる。
例えばトナカイの角など飾ってる車を見ると、なんだか「フン!」って感じ。

昔の日本の元旦のようにこちらの12月25日はお店のすべてが閉まります。
この日はもちろん国民祝日でね、家族や親せきが集まってご馳走食べてお祝いしてクリスマスプレゼントの交換が一般的。

オットと出会うずーっと前、近所の人や親しい友人に招かれて他人様の親戚一族大集合の25日のクリスマスの食事会に参加してたなあ。
あの頃からやな、クリスマスが嫌いになったのは。

しらける。 そして普段感じない孤独を感じる。
ひとりで家にいるほうがよっぽどマシ。
クリスマスは家族のいる人だけが楽しいんや、ここでは。
そう思うようになった、きっと。

翌日の26日もボクシングデーと称して祝日。
ボクシングデーについては去年書いたっけ。

ボクシングデー終了! クリスマス終了! やった~!!!

2016年12月19日月曜日

ラッキーなら時間通り

こちらの公共交通機関に正確なダイヤを求めてはいけない。
ラッキーなら時間通り・・・くらいに思っておいたほうが腹立たずに済む。

先日、乗った電車が何の説明もなく20分ほど停止して私は車内でちょっとイライラしてた。
「少々遅れてるってネットの案内ページに表示されてます」などと
若者がスマホで調べて高齢の女性に教えてあげてる。

要らんわ、そんな情報!やねんけど、その高齢の女性は「ありがとう」って若者に穏やかにお礼言うてはる。

さっきまでずーっと腕時計見てはため息ついてたビジネスマンも、その会話聞いてにっこり微笑んでる。
イライラしてる自分がなんだか愚かに思えてきた。

日本で駅のプラットフォームや電車内で数分の遅れでも理由の説明と
過剰とも思えるほどの謝罪を繰り返し聞くことがある。 
すごいなあ、日本。

しかし、駅員さんに怒りをぶつけてる人を見たりすると「そんなに怒らんでもええやん」などと肩ぽんぽん叩いて言ってあげたくなる。

2016年12月16日金曜日

もう行ってヨシ

先日、交通事故の現場にたまたま居合わせてね。
目撃者として警察の事情聴取に協力したけど、なんだかな~だった日について書きます。

信号無視して猛スピードで走ってきた車が自転車に乗った若者を派手に跳ねた。
ヘルメット割れて転がってるし、ひどい外傷と出血あり。 えらいこっちゃ、かなりの重症やな。

そこに居合わせた近所の飲食店の店員のお兄ちゃんと私は
被害者に意識があることを確認⇒救急車呼ぶ⇒交通整理⇒怪我人励ます、など
見知らぬ同士とは思えないほど私たちは息の合った二人やった。

しかし!
非常点滅表示灯チカチカさせてそこに停まってた加害者の車が、すーっとその場を立ち去った。
「こらー! 待て~!」 (あとで知ったが私その時どうやら日本語で叫んだらしい。大丈夫か?私)

逃げ去る車の車種と色、ナンバープレートの番号だけは何とか覚えて携帯電話のメモ画面に入力。 指震えてる、私。落ち着け、落ち着け。ひっひっふー

救急車とパトカーが来た。早い! 素晴らしい!!

なんと加害者の車は盗難車であることが即判明。 
警察官たちは厳しい表情と口調で私たちに長々と詰問した。
運転手や同乗者についてあれこれ、繰り返し同じことをしつこく聞かれた。

もしかして私たち責められてる? 「目閉じとったんかい?」って言われてるような気がした。
だいたい結構な数さっきまでそこにおった野次馬はいったいどこ行ったんや?

警察官が私たちに最後にこう言った。
「オッケー! 以上。 もう行ってヨシ」

ちっ!
私は心の中で強く舌打ちをした。

跳ねられたあの若者、回復に向かってるとええねんけど。

2016年12月12日月曜日

「タクシーで来いや」

皆さん、びっくりさせてすみません。
挿絵を描いたのは私です。

オットが繁忙期に突入し、この愚ブログの挿絵が描けないために更新が滞りました。
読者の皆さんにご心配をおかけしてるようで申し訳ありません。

絵も字も裁縫も地図も全部大の苦手な私!
私が書いた地図では誰も目的地に着けない。

ま、よろし。
今日だけなので我慢して。

先日、学校時代の旧友から夜電話があった。
彼は出張で日本からシドニーに来ていた。
「やっと客先と上司から解放されてん。今から会おう。タクシーで来いや。嫁さんから預かったみやげもあるねん。」

こちらは寝酒タイムすでにダラーっ。
それより・・・ タクシーで来いやって、シドニーと私が住むメルボルンは900キロ以上も離れとるっちゅーねん。

それでもまだ彼は早口でこう言った。
「ええわ、ほなこっちから行くわ。タクシーで。住所言うて。 メモるわ。もう明日東京へ戻るねん」

ちゃうねんって!!

いや、そこから飛行機でも1時間半かかるねんって言うてやっとわかってもらえた。
久しぶりに元気そうな声聞けて嬉しかったけど。

奥さんが私のために彼に託したそのお土産、宅急便か何かで送っといてな。

2016年11月28日月曜日

歯科衛生士さん


私がお世話になっている歯医者さんの歯科衛生士さん、お仕事しながら歌うねんよ。
患者をリラックスさせるためやろうね、治療室に小さな音量で流れる音楽に合わせて結構大きな声で幸せそうに一緒に歌うねん。
歯医者さん、特に気にしていないようで何も言わない。

ええお声で歌上手やねんけどね。

2016年11月25日金曜日

さようなら、さくら。

猫のさくらが旅立ちました。
20歳7か月で大往生!

一足先に日本からこちらへ戻ったオットが看取ってくれてね。
私が戻るまで待ってくれへんかったんやね、さくら。
いや、猫アレルギー+猫嫌いのオットをあえて最期の立会人に選んで
旅立ったのかも。
私が悲しむのを見たくなかったのかなあ・・・

私が日本からこちらへ戻ると、猫のトイレやらベッドやらその他、猫が生前使っていたものをオットは物置に収納してくれてた。
私に大泣きされたら困るって思ったんやろうなあ。

ポロンと猫の首輪だけが私の机の上にあった。

掃除する度にまだ部屋のあちこちから猫の毛が出てくる。
スーパーで無意識に猫の餌の値段を確認している自分につぶやく。
「ああ、そうやった。もう猫の餌も猫の砂も買わんでええんや」

さようなら、さくら。

2016年11月23日水曜日

機内で

メルボルンから成田へ向かう機内で。
超肥満の若い男性が私たちと同じエコノミークラスのお席にいてはりました。
通路歩くのつっかえつっかえ大変そう。
本人も辛いだろうけど、座席両隣の人も窮屈やろうな。

いや、2席確保してはるのかも。
同じ名前でエコノミー2席って予約できるんかなあ?
それやったらビジネスクラス1席の方が安いやろう。
でもビジネスのお席でもこの人しんどいかも。
ところでトイレ、どうするんやろう・・・

要らん心配か。

この超肥満の若い男性がつっかえつっかえ通路を通り過ぎた時、この人が隣のお席じゃなくて良かったという顔してる人が通路はさんで向こう側にいてはってね。
目が合って互いに力なく微笑んでしもうた。

2016年11月20日日曜日

お弁当

京都のお寺の庭でお弁当広げて盛り上がっていたアジアの観光客については今年6月に書きました。
お寺の庭園

また今回も似たような光景を昼下がりのホテルロビーで目にした。
人目まったく気にせず、一心不乱にワシワシ食べてはりました。

それから百貨店内のエスカレーター横のソファで上等っぽいお弁当広げてる人達もいた。
地下食料品売り場でおいしいお弁当買ったのかもしれん・・・
通常そういうお弁当って百貨店内で、それも婦人服売り場のエスカレターの側に座って食べへんやろう。

ホテルの従業員も百貨店の従業員も「そこで飲食はダメ」って言えないんやろうか?
海外からのお客さんやから言えないのか?
そういうルールがホテルや百貨店にないから言えないのか?
どうなんやろう?

2016年11月18日金曜日

早朝ホテルのエレベーターにて


日本で大浴場のあるホテルに泊まるのが大好き。
ホテル支給の部屋着とスリッパで大浴場に行ってもオッケーとホテル到着時に従業員に言われました。
翌朝、すっぴん+部屋着+スリッパで首にタオルかけて大浴場に行くためエレベータに乗ったら・・・

そこには「今日も頑張って仕事するぞー」ムード満々の出張ビジネスマン達が。
えらい恥ずかしかったですう。

2016年11月17日木曜日

駅のトイレでまた!

日本から戻りました。
皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか?

和歌山を旅行中に電車の駅の男性トイレで女性の清掃員が作業中やったとオットがえらく
びっくりしてました。
トイレ入口にその旨サインが出てたはずですが、オットが読める日本語には限りあり。

数年前、北海道の温泉でもこれに似た事件があったっけ。
温泉宿にて

2016年10月29日土曜日

リュックに猫

また動物病院にて。
高齢の女性に連れられた猫ちゃんがリュックから顔出して受付に。

「私ね、杖ついてるからこの子キャリーケースに入れたままだと歩き辛いのね。車の運転は問題ないから今日も車で来たんだけど」
受付で説明してはりました。

動物病院の待合室で「退屈」はない。
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明日からしばらく日本へ行きます。
次回11月中旬に更新予定。
いつも戯言満載のここをお訪ねくださる皆さん、どうもありがとうございます。